地域のチカラで犯罪のない社会づくり*社会を明るくする運動

2017年7月4日

 犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動「社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」が7月1日から1ヵ月間を強調月間として行われています。この運動は、法務省が主唱・推進し今年で67回目。3日には、運動への理解と協力を求めるため保護司の皆さんが表敬訪問され、栗山地区保護司会栗山分区の川田澄子分区長が内閣総理大臣のメッセージを椿原紀昭町長に伝達しました。川田分区長は「運動期間中は研修会などを行いますが、年間を通して地域活動の推進による非行防止と更生の援助のため、町内でのイベントなどで運動を広めていきたいと思います」と話していました。

 

社会を明るくする運動ホームページ

 

 

 

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