おいしいうどんが完成*継立小学校土曜授業

2017年7月5日
地元産野菜を食材に用いることにより食育について学ぼうと、継立小学校(豊田智博校長)で1日、土曜授業が行われ全校児童47人がうどん作りに挑戦しました。講師を務めるのは、多機能型支援事業所ハローENJOYつぎたて5の職員と利用者2人。そしてつぎたて百年クラブのメンバー6人がお手伝いに来てくれました。子どもたちは「真ん中から踏むこと」とアドバイスを受け、生地づくりを開始。この日のうどん生地にはこだわりの道産小麦で作ったうどんを使用しています。子どもたちは、平らにした生地を麺棒で力いっぱい伸ばし、丁寧に包丁で切っていきました。2時間ほどで、太さや長さにバラつきはあるものの、立派なカップうどんが完成。6年生の五十嵐るなさん(12歳)は「同じ太さに切るのが難しかったけど、伸ばすのはうまくできました。食べてみたら今までで一番おいしかった」と自分で作ったうどんについて話してくれました。

 

 

 

 

 

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