農業・農村の現場を学ぶ*北大農学部学生農村調査実習

2017年7月10日
北海道大学農学部農業経済学科の2年生29人と同大学の教授が7日から9日までの3日間、栗山町で農村調査実習を行いました。実際に農業・農村の生活や農作業を体験し、今後の学業などにつなげることを目的に実施し、今年で20回目。学生は、役場で栗山町の農業についての説明を受けた後、町内10戸の農家に分かれて農作業などを体験しました。最終日には、ハサンベツ里山作業にも参加し、町民との共同作業で汗を流しました。

 

 

 

 

 

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