創部以来初の全国大会へ*栗山ロッキーズ

2017年7月11日

 

4月から道内各地で開催された「第6回北海道C-1トーナメント」で上位4チームに入り、8月13日から行われる「第39回全日本都市対抗少年野球淡路島大会」への出場が決まった栗山ロッキーズの選手15人が10日、南條宏教育長を訪れ出場の報告をしました。トーナメントは全道各地から102チームが集まり3ラウンド戦で3チーム総当たり方式。栗山ロッキーズは並み居る強豪を相手に奮闘して見事ファイナルに進出し、創部以来初の全国大会出場が決まりました。大会は全国各地の代表チームが集まり熱戦を繰り広げます。キャプテンの櫻井耕作さん(12歳:栗山小6年)は「全国大会では名前を残せるように北海道の代表として頑張ります」と抱負を述べると、南條教育長は「監督・コーチをはじめ、保護者の方々へ感謝の気持ちを忘れないで、立派な選手になってください」と選手を激励しました。

 

 

 

 

 

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