経験をみんなで共有し合う*介護福祉学校で実習報告会

2017年7月19日
町立北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)で19日、同校2年生39人が7週間におよぶ介護福祉実習を終え、その学びを発表する報告会を開きました。特別養護老人ホームなどで高齢者支援などを通して学んだことを、学生ごとに「自己覚知からの学び」「個別介護の重要性」「介護福祉士に求められる資質」のテーマにそって発表。その後、全体での意見交換や討論が行われ、学生たちは1人の経験を全員で共有し、実習での学びをより豊かなものにしていました。毎年、この報告会は自由に見学できる「地域公開授業」となっており、地域住民や介護施設関係者など約30人が参観し、報告内容を聞き入っていました。

 

 

 

 

 

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