新しい食材として*コーングリッツ試食会

2017年7月21日

 

加工食品用トウモロコシの生産を進めるそらち南農業協同組合(北輝男代表理事組合長)が19日、お菓子やパンづくりに使える国産初のトウモロコシ粉「コーングリッツ」を使った料理の試食会を行いました。役場会議室での試食会には、町特産品推進協議会会員企業の関係者などが参加。当日は、イタリアの伝統料理「ポレンタ」やクッキー、スープなど7品目の料理が出され、風味や食感を味わいました。また、「コーングリッツ」の製品化を進めたそらち南農業協同組合アドバイザーの尾崎政春さんによる製品化に至る経過説明も行われ「地域農業発展のために、販路と用途の開発を進めていきたい」と話していました。参加者からは「ほのかなトウモロコシの香りが良い」「いろいろな料理に合うことがわかった」などの意見が出されました。

 

 

 

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