子ども交歓のつどい*姉妹都市角田市から来町

2017年7月24日

 次代を担う子どもたちの相互交流事業「交歓のつどい」で、22日から24日まで姉妹都市である宮城県角田市の小中高生30人が栗山町を訪れ、くりやま夏まつりに参加し栗山町の子どもたちと交流しました。この事業は、今年で39回目。今回の受け入れを含めて629人の角田市の子どもたちを受け入れています。22日の歓迎会では、角田市の子どもたちを代表して齋藤由佳さん(角田中学校3年)が「昨年、栗山町の皆さんを受け入れして、私もこの事業に参加したいと思っていたので、今回、栗山町に来ることができてうれしいです。3日間、たくさんのことを学んで交流したいです」とあいさつ。その後、くりやま夏まつりの子どもみこしや花火見物などを行い、23日はパークゴルフや夕張川での川下り探検を楽しみました。

 

 

 

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