社会に役立つ食支援を学ぶ*在宅チーム医療栄養管理研究会

2017年8月1日
栄養管理の専門家が社会に役立つ食支援を進めようと「第83回在宅チーム医療栄養管理研究会in栗山」が30日、カルチャープラザ「Eki」で行われました。栗山町で初開催となった今回は「在宅チーム医療栄養管理研究会」と「日本在宅栄養管理学会北海道支部」が共同で企画し、町内外から管理栄養士など約80人が参加。はじめに食品会社による商品紹介を行い、その後「地域包括ケアシステムを構築するための取り組み」と題したシンポジウムと「地域包括ケアシステムを構築するためには何が必要か?どのようなことを行っていけばよいか?」をテーマにグループディスカッションを実施しました。最後に4人の講師による特別講演が行われ、参加者は熱心に聞き入っていました。講師を務めた栗山赤十字病院の真井睦子管理栄養士は「食を通じていきいきとした生活が送れるような訪問栄養食事指導を行っていきたいです」と話していました。

 

 

 

 

 

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