楽しいことがいっぱい*2017匠まつり

2017年8月5日

 

今年で11回目となる「2017匠まつり」が5日、商店街イベント広場で開かれました。木のぬくもりや、モノ作りの楽しさを子どもたちに伝えたいと「くりやまの匠たち」(村中奈穂子代表)が主催。開場前から130人ほどが並び、町内外だけでなく愛媛県や千葉県など道外からの参加も含め1600人を超える親子連れが集まりました。会場では、丸太切り大会などのステージイベントのほか、本立てやいすなどいろいろな「とんかちキット」を販売。購入した親子連れなどは匠の手ほどきを受けながら、金づちやくぎなどを使って楽しそうに組み立てていました。村中代表は「来場者に楽しんでもらうお祭りにしようと、スタッフみんなが笑顔で、気持ちを一つにしてきました。多くの方に来ていただいて頑張ったことが報われ達成感でいっぱいです」と話していました。

 

 

 

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