『遊歩道の駅つぎたて』で地域食堂

2017年8月8日

 

地域の高齢者に食事の場を提供してコミュニティを活性化させようと、「遊歩道の駅つぎたて」で2日、地域食堂を開催しました。地域の交流スペースとして同施設の運営を町から委託されている、社会福祉法人栗山ゆりの会が地域に協力を呼びかけ、調理や配膳などをボランティアが担当。野菜をふんだんに使った愛情たっぷりの中華丼は100円で提供され、訪れた約50人は舌鼓を打っていました。また、この日は、夕張市教育委員会の高橋賢一学芸員を講師に、児童を対象にした「化石のレプリカ作り」イベントも実施。本物のアンモナイトを使った型に石膏を流し込んでできた真っ白いレプリカへ思い思いの色を着色していきました。高齢者が子どもたちをサポートするなど世代間交流が多くみられた楽しい一日となりました。

 

 

 

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