ようこそ栗山町へ*フィンランドから留学生が来町

2017年8月22日

町立北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)と交換留学を行っているフィンランドのカイヌ職業学校から、2年生のティーア・キュッロネンさん(18歳)と、イーダエリサ・ラーティカイネンさん(18歳)が来町し22日、椿原紀昭町長を表敬訪問しました。懇談でティーアさんとイーダエリサさんは「こんにちは」と独学で覚えた日本語であいさつ。「日本食はとてもおいしい。日本の介護システムを学ぶのが楽しみ」と話した後、エコバッグなどのお土産を手渡しました。受け取った椿原町長は「健康に気を付けて研修を楽しんでください」と激励。2人は今後、町内外の高齢者や障がい者福祉の施設、保育所での実習、介護福祉学校の授業や学校祭に参加するなど、9月6日まで栗山町に滞在します。

 

 

 

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