盲導犬との歩行を体験*角田小学校土曜授業

2017年8月28日

角田小学校(菊池精一校長)で26日、今年度3回目の土曜授業「盲導犬講習会」が行われ、全校児童と保護者約70人が参加しました。盲導犬との触れ合いや盲導犬協会の活動内容を知ることを通して、福祉について考えることを目的に開催し、角田小では今回が初めて。講師に公益財団法人北海道盲導犬協会の福見恵里さんと盲導犬(ラブラドール・レトリバー)のつなを招き、視覚障がいや盲導犬についての学習、視覚障がいの疑似体験や盲導犬との歩行体験を行いました。福見さんは「ハーネスを付けている盲導犬が仕事をしている時に『さわらない』『声をかけない』『ものをあげない』『興味を引くようにじっと見ない』、『町で見かけた時は静かに見守るように心がけて』」と呼びかけました。アイマスクをして盲導犬との歩行を体験した児童は「緊張した」「ドキドキした」「見えなくてもリラックスして歩けた」と感想を話していました。

 

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