栗山農業応援します*北大生がイモ堀り支援

2017年8月31日

北海道大学の学生が、8月25日から町内の農家で「くりやま農業応援隊」として農作業をサポートしています。 応援隊は平成21年より実施。農業繁忙期の人手不足解消に一役買っており、今年は9月13日まで延べ約70人が参加する予定です。 受入農家の指導のもと、学生たちは掘り起こされたイモの収穫や大型機械での選別作業などを行っています。8月31日、用川一雄さん(70歳:桜山)のほ場で収穫を行った京都府出身の1年生、岩崎浩也さん(18歳)は「大自然の中で体を動かすのとてもすがすがしい。初めての農作業ですが楽しんでいます」と話していました。

 

 

 

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