フィンランドへ旅立つ*介護学校交換留学事業

2017年9月6日
町立北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)の学生3人が7日から15日間の日程でフィンランドへ旅立ちます。同校が平成9年から進めているフィンランドとの交換留学事業で、福祉先進国を肌で感じ、介護福祉士となるための大きな糧とするために派遣されます。今回派遣されるのは2年生の高橋優人さん、眞野良子さん、山下啓太さんの3人。出発にあたり5日、役場を訪れた3人は、「在宅介護の勉強をしていきたい」「フィンランドの文化や介護の違いを学びたい」などそれぞれ抱負を述べました。また、8月19日から交換留学生として来町していたティーア・キュッロネンさんと、イーダエリサ・ラーティカイネンさんの2人も研修の全行程を終え訪問。浴衣姿の2人は椿原紀昭町長に「親切な人が多く、友達がたくさんできました。ありがとうございました」とあいさつしました。

 

 

 

 

 

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