非常時の対応を学ぶ*角田小学校で防犯訓練

2017年9月7日

非常時の対応を知り安全確保の方法を理解するとともに、そのための手順を身に着けることを目的に角田小学校(菊池精一校長)で5日、防犯訓練が行われました。初めての実施となる今回は授業中、保護者を装った不審者が中央玄関から「忘れ物を届けに来た」と校内を訪問。職員の制止を振り切って2階6年生の教室に侵入したところを、刺叉を持った校長と教頭で教室の端に寄せ、その間に児童が避難。駆け付けた警官隊が不審者を確保するまでの状況を想定して訓練を実施しました。避難後の集会では栗山警察署の職員が「いかのおすし」の説明や不審者との距離について全校児童に説明し、菊池校長は「実際の現場はさらに緊迫します。慌てず先生の指示に従って避難することが大事です」と話していました。

 

 

 

 

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