安全・安心なまちづくりのために*総合防災訓練

2017年9月11日
平成29年度の「栗山町総合防災訓練」が10日、栗夢広場で行われました。災害に強い地域づくりと地域住民の災害に対する意識の向上を目的に毎年開催。今年は、大雨による河川の氾濫と土砂災害が発生する恐れがあると想定し、町が設置した災害対策本部が、松風地域の一部と桜丘地域に避難勧告を発令。対象住民121人が避難訓練を行いました。このほか、消防団による放水訓練、栗山赤十字病院による救護訓練と応急手当講習、消防署による天ぷら油火災模擬実験・消火訓練・心肺蘇生講習、赤十字奉仕団・女性防火クラブ・自衛隊の協働による炊き出し訓練を実施。また、会場内には煙・はしご車乗車体験や災害伝言ダイヤル、移動電源車などのブースが設けられ、参加者は訓練・講習を通して防災の意識を高めました。訓練後の講評で椿原紀昭町長は「本日の成果と課題を生かすため、今後も訓練を継続して『安全・安心なまちづくり』を進めます」と話しました。

 

 

 

 

 

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