土地改良区の仕事を学ぶ*栗山高校2年生就業体験学習

2017年9月14日

 栗山高校(高橋尚紀校長)の2年生が13日と14日の2日間、公共施設や小売店などで「就業体験学習(インターンシップ)」を行いました。この学習は、進路選択について具体的に考え、職業観を学び社会をより身近に感じる機会として実施しています。栗山土地改良区では、2人の生徒が台帳と図面の照らし合わせや見出し作りを体験。2年1組の平澤菜摘(ひらさわなつみ)さんは「将来、事務の仕事に就きたいのでもっと勉強した方が良いと思った」と話し、2年2組の佐藤希(さとうのぞみ)さんは「とても難しくて大変だったけど、やりがいのある仕事だと思った」とコメントしてくれました。

 

(この記事は栗山高校2年1組の横山玲緒奈さんが作成しました。)

 

 

 

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