役割決めて収穫*継立小学校で稲刈り体験

2017年9月20日
継立小学校(豊田智博校長)の3年生から6年生までの児童28人が20日、校舎横の片山肇さんの水田で稲刈りを体験しました。南部耕地出張所職員の指導のもと、児童たちは刈り取りや運搬、束ねて縛る係などの役割を決め、収穫を開始。5月19日に植えた「ゆめぴりか」の稲に鎌を入れていきました。収穫したお米は11月の炊飯学習で味わいます。6年生で児童会長の木戸那優さん(11歳)は「束ねて縛るのは難しかったけど、刈るのは簡単で気持ち良かった。収穫したお米でカレーライスを食べるのが楽しみ」と話していました。

 

 

 

 

 

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