くりやまの馬鈴しょ全国へ*集出荷貯蔵センター操業開始

2017年9月22日

 

道外向け種子馬鈴しょ移出量日本一の、そらち南農業協同組合(北輝男代表理事組合長)が運営する馬鈴しょ集出荷貯蔵センター(富士)が21日、今シーズンの操業を開始しました。操業開始に伴って行われたセレモニーでは、同センターの伊藤秀次センター長が「今日から長丁場の作業となります。けがのないように安全第一で作業してください」とあいさつ。その後は早速、道外向け品種「ニシユタカ」の選別作業が行われました。また、同センターでは春に設備を更新し、処理能力を向上。集出荷作業は来年の2月まで行われ、厳しいチェックを乗り越えた品質の高い馬鈴しょ約6500トンが、鹿児島県を中心に全国各地へ出荷されます。

 

 

 

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