黄金色の「ななつぼし」収穫*角田小学校で稲刈り

2017年9月26日

角田小学校(菊池精一校長)の児童が22日、有限会社粒里(つぶり)の水田で稲刈り体験を行いました。全校児童57人のほか、学校運営協議会の要請により、保護者、地域住民、地域おこし協力隊も参加。初めに同社の田村賢治代表取締役によるコンバインのデモンストレーションを行った後、春に自分たちの手で植えた黄金色の「ななつぼし」を、2人1組となって刈り取りと運搬を力を合わせて行いました。来月から児童会長となる6年生の田中彩良さん(12歳)は「低学年と一緒に楽しく稲刈りができて良かった。自分たちで作ったお米を食べるのが楽しみ」と話していました。収穫したお米は、月末の収穫祭でカレーライスにして振る舞われる予定となっています。

 

 

 

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