フィンランドでの経験振り返る*介護学生留学報告

2017年10月4日

 

町立北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)の学生が9月7日から18日間の日程でフィンランドに留学し、先進地の福祉などを学び9月25日に帰町しました。今回、留学したのは同校2年生の高橋優人さん、真野良子さん、山下啓太さんの3人。3日、椿原紀昭町長へ報告に訪れた3人は「フィンランドの人たちのあたたかさに助けられながら、福祉の違いなどを勉強することができました。貴重な経験をさせていただきありがとうございました」と感想を述べました。報告を受けた椿原町長は「ぜひ、この経験を学校の仲間たちに伝えてほしい」と話していました。なお、同校では11月29日にフィンランド交換留学報告会を予定しています。

 

 

 

 

 

            ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。