児童考案のコロッケを販売*栗山小学校6年生

2017年10月8日

栗山小学校(吉田政和校長)の6年生72人が、考案したコロッケ「栗山ゴロッとベーコンチーズコロッケ」のPRと販売を6日、同校敷地内で行いました。PR、販売活動を通して、地場産業の理解を深め、ふるさとの良さを再認識するとともに、キャリア教育の一環として、流通の仕組みや産業構造の理解を深めることを目的に初開催。当日は、北海道三富屋株式会社(三田正広代表取締役社長)の移動販売車に3人1チームで乗りPRと販売を行いました。1,000個限定販売となったコロッケは開始2時間ほどで完売。体験した南部桜太さん(12歳)は「お客さんがたくさん来て緊張したけれど、コロッケの良い匂いの中で仕事ができて楽しかった」と話し、購入した梅津和子さん(80歳)は「コロッケはサクサクしていておいしかった。慣れない仕事にも一生懸命取り組む姿に元気をもらいました」と話していました。

 

 

 

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