大きな森に育って*ウッドネット北海道植樹会

2017年10月15日
NPO法人ウッドネット北海道(丸山稔栗山支部長)主催の植樹会が15日、大井分の町有林で行われました。この植樹活動は「みどりを守り育て、北海道の水環境を守り次世代に引き継ぐ」ことを目的に平成20年から実施。今年もトヨタ自動車が北海道新聞社と展開する自然保護活動「AQUA SOCIAL FES!!2017~クリーンHOKKAIDOプロジェクト~」の協賛により開催されました。はじめに、南部公民館で植樹指導員のアドバイスを受けながら段ボール製の植樹ポット「カミネッコン」を製作。その後、町有林に移動し植樹を開始。町内外から参加した親子連れなど約100人は、大きな森に育つように願いながら、ハンノキやヤナギなどの苗木計200本を植えました。岩見沢市から家族全員で参加した庵谷誠くん(4歳)は「チップをかけるのが楽しかった。苗木が大きくなってくれたらうれしい」と話していました。

 

 

 

 

 

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