夢の力*二條実穂さんが栗山中学校で講演

2017年10月20日

 

 

栗山中学校(中島琢磨校長)と社会福祉法人栗山福祉会(梅津弥須治理事長)の共催による、プロ車いすテニスプレーヤー二條実穂さん(株式会社シグマクシス所属)の講演会が、16日に栗山中学校体育館で行われました。二條さんは「夢の力~リオデジャネイロパラリンピックに出場して~」と題して講演。栗山中学校の3年生や特別養護老人ホームくりのさとの入居者など約120人に二條さんは、たくさんの人たちが支えてくれたことで日本代表になり、パラリンピック車いすテニス女子ダブルスで4位に入賞できたことを振り返り、「自分の中の小さな『好き』を大切にする、『好きなこと』を言葉にし宣言し徹底的にやってみる、『私には無理』と絶対に言わないで、夢に向かって頑張ってください」と呼びかけました。その後、車いすテニスのデモンストレーションが行われ、講演後には、生徒を代表して中山友里菜さん(15歳)から「講演を聞いてあきらめないことの大切さを学びました。これからの生活に生かしていきたいです」と感謝の言葉と花束が贈られ、会場から大きな拍手が送られました。車いすテニスを体験した増田ひなたさん(14歳)は「思っていたよりも車いすが進まなくて大変でした」と話していました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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