わずかな外出でも施錠を*秋の地域安全運動防犯大会

2017年10月19日

 

町民の防犯意識の高揚と自主防犯活動を促進するため、13日にカルチャープラザ「Eki」で「秋の地域安全運動防犯大会(栗山警察署と栗山地区防犯協会の共催)」が開かれました。 当日は、栗山警察署の村瀬寛之生活安全係長が特殊詐欺の被害に遭わないための対策を説明した後、進栄ロックサービス株式会社の高橋進代表取締役による家屋進入の手口や防犯設備についての講話が行われました。講話では「昨年度の屋内侵入事案は第2位が窓ガラスを破っての侵入、第1位が無施錠による侵入です。ごみ捨てに行くわずかな時間でも鍵をかけるようにしましょう」と注意を呼びかけました。講話後は、普通のガラスと網ガラス・強化ガラスを使った破砕実験が行われ、参加者は強化ガラスの固さを興味深く眺めていました。

 

 

 

 

 

            ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。