栗山町産「栗」の加工品をまちの駅「栗夢プラザ」で販売

2017年10月20日

 

栗山町産の栗を原料にした加工品として、町内の水上農園(水上勝敏代表)が「渋皮煮」と「甘露煮」、「パウンドケーキ」を製造し、22日からまちの駅「栗夢プラザ」(中央2)で販売します。 原料の栗は農業者や栗山町、商工会議所、農協などで設立する「北のくりやま栗づくり協議会」の試験圃場で栽培。町内東山地区の約3ヘクタールの栗園を、同協議会から管理委託を受けた池田農園(池田昌史代表)が9月下旬から収穫した栗を水上農園で加工しています。 「渋皮煮」と「甘露煮」は1瓶200gで1,080円(税込)、「パウンドケーキ」は1個300gで1,404円(税込)で販売。水上農園の水上勝敏代表は「今年は9月の台風の影響で栗の収穫量が昨年よりも減少している。限られた量ではあるが、栗山町産の栗を使った商品を作っていきたい」と話していました。 栗山町産の栗の商品は22日からまちの駅「栗夢プラザ」と、11月2日から8日までの7日間、札幌地下街オーロラタウンの札幌商工会議所コミュニケーションスペースで開催される「栗山町物産展」で販売します。

 

【まちの駅「栗夢プラザ」での販売】

◆日時

10月22日(日) 10:00~

【栗山町物産展での販売】

◆日時

11月2日(木)~8日(水) 10:00~20:00

◆場所

札幌地下街オーロラタウンの札幌商工会議所コミュニケーションスペース内「栗山町物産展」

 

 

 

 

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