はじめてのおつかいinくりやま駅前通り商店街

2017年11月3日

くりやまギフトカード加盟店会(中井幸範会長)が主催する「はじめてのおつかい」が3日、栗山駅前通り商店街で行われました。子どものころから商店街での買い物に慣れ親しんでもらおうと開催し今年で7回目。町内の2歳から6歳までの未就学児29組38人が参加しました。まちの駅「栗夢プラザ」に集合した子どもたちは、お父さんやお母さんからパンやお花などの買い物を頼まれ、お金とくりやまギフトカードを握りしめて出発。どきどきしながらも何とかお目当ての店にたどりつき、無事に商品を買うことができました。パンとチョリソー、ヘアゴムを買った佐藤夏純ちゃん(6歳)と銀士くん(4歳)は「買い物は楽しかった。またおつかいに行きたい」と話し、母親の尚美さんは「おつかいに出す機会がなかったので、良い経験になりました。去年よりも成長した姿を見ることができて良かったです」と話していました。なお、おつかいの様子は、動画編集しDVDにして参加者へプレゼントされます。

 

 

 

 

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