手作りのしめ縄が完成*継立小学校土曜授業

2017年11月18日

継立小学校(豊田智博校長)で18日、今年度4回目となる土曜授業が行われ全校児童と保護者合わせて約60人がしめ縄づくりに挑戦しました。今回は稲作体験で収穫した稲わらを使って日本の伝統文化を学ぶとともに、稲の歴史や1年間の生育を学習することを目的に実施。同校PTA会長の齋藤義祟(よしたか)さんを講師に招き、子どもたちに稲のできるまでの過程やしめ縄の作り方を説明しました。出来上がったしめ縄には自由に飾りつけをし、1時間ほどでさまざまな長さの立派なしめ縄が完成。4年生の八森譲くん(9歳)は「縛るのが難しかったけど、上手にできて良かった。家に持ち帰って飾りたい」と自分で作ったしめ縄の感想を話していました。

 

 

 

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