仕事について学ぼう*栗小5年総合学習

2017年11月21日

 

栗山小学校の5年生56人が21日、北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)を訪れ「福祉の仕事」について学びました。5年生の総合学習のテーマは「福祉」。これまで介護学校での車いす体験や、特別養護老人ホームの見学などをしてきた小学生たちはこの日、介護学生から、「仕事ってなんだろう~働くとは~」をテーマに、仕事をする理由やいろいろな福祉の仕事などの説明を受けました。その後、介護福祉士を目指している学生と、なぜ介護を目指し、この学校を選んだのかや、福祉の仕事の大切さなどの話し合いをグループワーク形式で実施。終了後、子どもたちは「福祉の仕事にいろいろな種類があるのがわかった」、「食事や入浴など、介護にもたくさんあって、仕事の大切さがわかった」と口々に話していました。

 

 

 

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