ペットボトルキャップを積み込み*老人クラブ連合会

2017年11月27日

 

夏休みに、栗山中学校と栗山高校の生徒が町老人クラブ連合会員と福祉ボランティア団体とともに、ボランティアで選別作業した清涼飲料水のペットボトルキャップを積み込み搬送する作業が、21日に行われました。まちなかカフェ「サンタの笑顔」の裏で行われた積込作業では、町老人クラブ連合会(吉田輝雄会長)の会員など15人が参加。肌寒い中、トラックの荷台に集められたペットボトルキャップの入った袋を手際よく積み込み、その後、苫小牧市に日揮通商株式会社に運ばれました。運ばれたペットボトルキャップは約1.6トン。吉田会長は「会員などの協力で無事、作業を終えることができました。換金されたお金は、子どもたちの活動などに活用してもらおうと考えています」と話していました。

 

 

 

 

 

            ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。