まちでの体験を進路選択に*小中高ふるさとキャリア教育体験発表会

2017年12月2日

小中高一貫ふるさとキャリア教育推進事業研究指定校の栗山高校(髙橋尚紀校長)主催による「栗山町小中高ふるさとキャリア教育体験発表会」が2日、同校体育館で行われました。この事業は地域振興を担う人材を育成しようと、北海道教育委員会が3年間の計画で実施。最終年の今年は児童や生徒、学校関係者など約200人が参加しました。研究校に指定された町内の小中高校の児童・生徒は、稲作体験や職場体験で学んだことをスライドや動画を使って発表。その後、町内の8企業・団体が事業内容を紹介しました。閉会式では各校の代表が「町の魅力を実感した」「将来の進路選択に生かしていきたい」「発表は緊張したが貴重な経験ができた」など感想を述べていました。

 

 

 

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