昔ながらの体験味わう*親子もちつきの集い

2017年12月10日

子どもたちに杵と臼を使った昔ながらのもちつきを体験してもらおうと、親子もちつきの集い(町教委主催)が10日、開拓記記念館(角田)で開かれました。町内のハサンベツ里山で収穫したもち米約20キロを用意。蒸し上がった米を二つの臼に入れ、大人がこねた後、「よいしょ、よいしょ」のかけ声と共に、杵を持った子どもたちが交代でつきあげました。できあがったもちは、石臼で大豆をひいて作ったきな粉をまぶしたり、あたたかい雑煮にしたりして、集まった約80人に振る舞われました。参加した山内一摩さん(14歳)は「杵が重くてつくのが大変だったけど、自分たちで作ったおもちは軟らかくてすごくおいしかったです。また来たいと思います」と笑顔で話していました。

 

 

  

  

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