手作りカレンダーをプレゼント*栗山高校3年生がふれあいサロンを訪問

2017年12月8日

 

栗山高校(髙橋尚紀校長)の「生活と福祉」を選択している3年生の根井琉晟(りゅうせい)さん、平田侑大(ゆうひ)さん、山口桃佳さん、伝法柚希(でんぽうゆずき)さんの4人が8日、松栄町内会(八木橋義則会長)のふれあいサロンを訪問し、参加された24人に手作りカレンダーを配りました。この活動は、学校ボランティア活動普及推進事業として平成23年度から行われ今回で7回目。カレンダーは、栗山高校の3年生で「生活と福祉(カレンダーの製本担当)」を選択した7人、「書道Ⅲ(季節の絵へのコメント担当)」を選択した8人、「色彩に親しむ(季節の野菜や花の絵担当)」を選択した12人が協力して作成しました。カレンダーを受け取った秋田實さん(79歳)は、「去年いただいたカレンダーも飾っています。学生からのメッセージを読んで、来年も頑張る力をもらいました」、廣瀬千恵子さん(78歳)は、「手作りで、あったかみがあっていい」と話していました。最後に参加者を代表して、八木橋会長から「福祉に関わる勉強をされている学生さんから、昨年に引き続いてプレゼントをいただきまして、ありがとうございます。参加者も学生の皆さんからパワーをもらっています」とお礼の挨拶を述べました。

 

 

 

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