幸多き新年を*しめ飾り清祓い

2017年12月13日

 

町内の生花店たかはしダリア(高橋和則店長)の倉庫で13日、お正月用しめ飾りの清祓い(きよはらい)式が行われました。新年を迎えるための恒例行事で、この日お祓いを受けたのは玄関用の「玉ジメ」や神棚用の「宝船」など約40種4000点。式では幸多き新年を迎えられるよう、神職が祝詞を読み上げ、関係者が玉ぐしをささげました。清められたしめ飾りは15日から「たかはしダリア」の店頭に並びます。高橋店長は「飾り方などわからないことがあれば遠慮なく聞いてほしい」と話していました。

 

 

 

 

 

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