地産地消を子どもたちに*4Hクラブ手打ちうどん教室

2017年12月13日

栗山町4Hクラブ(吉田尚樹会長)主催の町内産ゆめちからを使った手打ちうどん教室が12日と13日の両日、栗山小学校(吉田政和校長)で開かれました。町内の小学生に地域農業への理解を深めてもらおうと同クラブ会員が指導し、毎年開催。12日は6年1組37人が、13日は6年2組35人が参加しました。はじめに小麦粉と塩水を入れたビニール袋を振って、生地づくり。作った生地を寝かせている間に、食料と小麦の学習を30分ほど実施。その後、棒で薄く延ばし、麺切りに挑戦しました。児童たちは麺切り包丁の扱いに悪戦苦闘。長さや太さがさまざまで個性的な麺が出来上がりました。麺をゆで、町産野菜がたっぷり入った出汁をかけ、おいしくいただきました。学級委員長の長屋茉歩さん(まほ:11歳)は「自分で作ったうどんは少し硬かったけどおいしかった。切るところが楽しかったのでまた作ってみたい」と話していました。手打ちうどん教室は継立小学校でも開催される予定です。

 

 

 

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