老人クラブと交流会*栗山高校

2017年12月15日

 

栗山高校(髙橋尚紀校長)の3年生が15日、栗高近隣の老人クラブ「中里長寿会」、「天寿の会」の会員14人を学校に招待し交流会を行いました。 この交流会は、社会福祉協議会の学校ボランティア活動普及推進事業として今年で3回目。はじめに、「生活と福祉」の科目を選択している7人の生徒が考えたレクリエーションを行いました。その後に「フードデザイン」の科目を選択している20人の生徒と『レーズンとりんごの入った蒸しパン』を一緒に作り、食べながら交流。また、生徒からは来年のカレンダーとマットが贈られました。参加した永井貞子さん(79歳)は「生徒さんがいろんな勉強をされていることに感心しました、また、皆さんと一緒にゲームを通した交流ができてうれしかったし、パワーをもらいました」と大喜び。レクリエーションの進行を担当した照井悠太さんは「このような進行をするのは、初めてだったので、とても緊張しましたが、私なりに低音でゆっくり話すように工夫をしたところ、聞き取っていただけたようで、良かったです。おじいちゃん、おばあちゃんのたくさんの笑顔が見られ、一緒に時間を共有できて良かったです」と嬉しそうに話していました。

 

 

 

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