おいしい町産米を子どもたちへ*生産組合が町に寄贈

2017年12月19日

JAそらち南のゆめぴりか生産組合(南坂明憲組合長)と減農薬米生産組合(瀬尾正樹組合長)が19日に役場を訪れ、学校給食用米を町に寄贈しました。寄贈されたのは、ゆめぴりか生産組合からの「ゆめぴりか」と、減農薬米生産組合からの「ななつぼし」それぞれ200キロ。南坂組合長は「子どもたちにおいしく、たくさん食べてほしい」と話し、椿原紀昭町長は「町内で生産されたお米を、子どもたちに食べさせてあげることができてうれしい」とお礼を述べました。寄贈されたお米は来年2月に各小中学校の給食で約6回分提供される予定です。

 

 

 

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