飲酒運転根絶を目指して*交通安全協会がパトロール

2017年12月19日
飲酒運転による悲惨な事故を未然に防ごうと、町交通安全協会(大塚清康会長)など関係機関が19日、夜間パトロールを行いました。カルチャープラザ「Eki」で行われた出発式には、同協会や栗山警察署などから16人が参加。大塚会長が「依然として飲酒運転事故は減っていません。協力して飲酒運転根絶を目指しましょう」とあいさつしました。その後、交通安全の黄色いたすきを掛けた参加者は3班に分かれ、飲食店など42件を訪問。「しない、させない、ゆるさない飲酒運転追放」と書かれた懸垂幕や趣意書などの啓発グッズが入った袋を手渡し、飲酒運転追放を呼びかけました。

 

 

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。