栗山町の概要

2017年12月20日

誰もが笑顔で、安心して暮らすまち 栗山町

 

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 栗山町は、道都札幌市、空の玄関口新千歳空港、港湾苫小牧市に車で約1時間の距離にある、1次、2次、3次産業のバランスがとれた、人口1万2千人ほどのまちです。

 積み重ねられた町の歴史と先人の夢をつなぎ、次世代に誇れるまちを築いていくため、まちづくりの合言葉を「ふるさとは栗山です。」として、いつまでも住み続けたいと思えるまちづくりを進めています。

 

 

●子どもたちの笑顔が輝くまち【若者定住対策】

 

 短期移住体験の受け入れや町内に在住する高校生までの医療費助成、地域資源を活かした「ふるさと教育」の推進など、「子育てするなら栗山で」と町内外に認知される、生活ブランド力を
高めるまちづくりを進めています。

 

●生涯を自分らしく暮らすまち【健康寿命延伸】

 

 介護予防の推進やケアラーズカフェの展開、移動困難者を支えるコミュニティバスの運行など、町民の健康意識を高め、元気に高齢者が活躍するまちづくりを進めています。

 

 

●人と自然が共生するまち【自然環境保全・再生】

 

 ハサンベツ里山づくりや児童生徒による「ふるさと自然体験教育」、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスを拠点とした町外学校の受け入れなど、豊かな自然・里山環境を守り、次世代につなぐまちづくりを進めています。

 

●地域の潜在力を活かすまち【産業活性化対策】

 

 国内最北端の栗の産地化や農業の担い手育成、空き店舗の活用支援など、農業基盤を活かした交流人口の拡大と、雇用・産業創出のまちづくりを進めています。 

本格的な人口減少・少子高齢社会を迎えた今、これからも地域の潜在力を活かした「くりやま創生」を進めていきたいと思います。