町内産食材でヘルシー料理*お手軽レシピ教室

2017年12月22日

 

地産地消の大切さを知ろうと22日、子育て支援センター「スキップ」で「ヘルシーお手軽料理教室」が開かれました。一般財団法人栗山町農業振興公社が展開する「くりやま農業女性塾」と子育て支援センターの食育事業「パクモグ相談」の共同開催。当日は親子連れ17組が参加しました。フードプロデューサーの松田真枝さんを講師に招き、町内でとれたジャガイモやタマネギなどの野菜をふんだんに使った「くりやまポトフ」など、手軽で低カロリーなレシピ4品を紹介。また、グループに分かれての調理を通じて子育て世代同士の交流も行われました。出来上がった料理は親子で試食。優しい出汁の味わいに子どもたちの箸も進み、会場には笑顔が溢れました。参加した榎本亜沙さん(30歳)は「栗山の食材でいろいろな料理ができあがり感動しました。家庭でも試してみたいです」と話していました。

 

 

 

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