コンサドーレ札幌とのプロ契約を報告*栗山高校3年の藤村怜さん

2018年1月6日

 

昨年10月に北海道コンサドーレ札幌とプロ契約をした松風3丁目在住の藤村怜さん(れん:18歳)が12月27日、報告のため椿原紀昭町長を訪れました。5歳のときにサッカーを始め、所属チームが休みの際には、くりやまFCの練習にも参加しているという藤村さん。小学校入学前にくりやまFCに加入後、Jリーグ選抜に選ばれるなど数多くの注目を集めました。5月にユースに所属したままJリーグの公式戦に出場できる「二種登録選手」として「YBCルヴァン・カップ1次リーグのFC東京戦」にクラブ史上最年少(17歳11カ月7日)でJ1リーグ公式戦にデビュー。藤村さんは「まずは夢をかなえることができてうれしいです。しかし、これからが本番。J1の選手はフィジカルやスピードなど全てにおいてレベルが違った。まずは試合に出られるよう頑張りたいです」と報告すると、椿原町長は「本当におめでとう。子どもたちの憧れになると思う。これからも頑張ってほしい」と激励しました。藤村さんは今後、1月から沖縄県など3カ所でキャンプを行った後、トップチームでのJ1リーグ出場が期待されます。

 

 

 

 

 

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