栗っ子たちが海外へ派遣*少年ジェット出発式

2018年1月4日

町内の中高生を海外に派遣する「少年ジェット『希望の翼』」の出発式が4日、総合福祉センター「しゃるる」で行われました。これまで240人を派遣してきた当事業は国際感覚を培ってもらおうと町教育委員会が実施しており、今年で28回目。中学生7人、高校生2人の合わせて9人がオーストラリアで研修を行います。出発式で南條宏教育長は「文化や食生活の違いなどを学び、多くの経験を積んできてください」と激励。団長の徳田大夢(ひろむ:栗山高等学校3年)さんは「9人で考えたテーマ『Brightly』を一人ひとりが実践し、体験を通して将来に生かせるよう、明るく元気に学んできます」とあいさつしました。一行は香港を経由し、オーストラリアのパースでホームステイや英会話研修などを行い、12日に帰国します。

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。