チャレンジ栗小始まる*栗山小学校で冬休み学習サポート

2018年1月11日

 

栗山小学校(吉田政和校長)で11日、冬休み学習サポート「チャレンジ栗小」が始まりました。栗山小学校運営協議会(古野善昭委員長)が企画したもので、冬休み24日間のうち3日間を使い、望ましい生活習慣や学習習慣を身につけ、1学期の学習事項の復習を通して学力の確実な定着を目的に実施。初日は100人を超える児童が参加しました。子どもたちは各教室で国語と算数のドリルを解いていき、栗山高等学校(髙橋尚紀校長)と北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)の生徒をはじめとする経験豊富なボランティアの指導者が採点や解説を行いました。指導を行った退職校長会の中嶋了之さん(81歳)は「参加している児童は学習意欲が高い。学習習慣が身につくよう積極的に支援をしていきたい」と話し、参加した3年生の植村一葵くん(いつき:8歳)は「ドリルはちょうど良い難しさなので、勉強の復習になって楽しいです」と話していました。今後は12日と15日に行われます。

 

 

 

 

 

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