耳を澄ませ木札取り合う*全町子どもかるた大会

2018年1月13日

 

 

栗山町青少年育成会(原田優司会長)主催の全町子どもかるた大会が13日、角田農村環境改善センターで行われました。今年は小学生5チームと中学生3チームの計8チームが参加。開会式では選手を代表して角田花組の稲垣愛莉(栗山中3年)さんが「日頃の練習の成果を十分に発揮し、将来の仲間たちと交流を深め、栗山の子どもらしく正々堂々競技します」と力強く宣誓しました。試合が始まると選手たちは、読み手の声に耳を澄ませて木札を素早く取り合いました。小学生の部で優勝した栗山Aチームの櫻井耕作さんは「優勝は焦らず冷静に札を取ることができたからだと思います。空知大会で2連覇して全道大会でも優勝したいです」と話していました。大会の結果は次のとおりです。

 

◆小学生の部(敬称略)

優  勝 栗山Aチーム     

      (櫻井あずき・櫻井耕作・櫻井こみち)

準優勝 角田月組チーム     

     (田中彩良・稲垣寛人・水口萌・難波真尋)

 

◆中学生の部(敬称略)

優  勝 栗山Aチーム     

     (岡山真子・片岡えり・櫻井旅人・越前谷拓翔)

準優勝 角田花組チーム     

     (稲垣愛莉・増田ひなた・古田姫花)

 

※小学生の部・中学生の部それぞれ上位2チームは、1月27日(土)に歌志内市で開催される第21回北海道子どもかるた大会空知地区予選会に出場する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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