健康や飛躍を祈願*栗山剣道連盟と少年団が鏡開き

2018年1月15日
栗山剣道連盟と栗山剣道スポーツ少年団の鏡開きが14日、栗山小学校体育館で行われ、今年1年の精進を誓い合いました。昔からの伝統を伝える恒例の行事で、小学生から大人まで約30人が参加。少年団の剣士たちが見守る中、連盟の松本達也さんが「今年1年の無病息災を祈り、すばらしい年になるように」と参加者に呼びかけ「エイッ」という声とともに直径約30センチの大きな鏡もちに気合を込めて刀を振り下ろしました。その後、参加者は稽古に汗を流し、父母により調理されたお雑煮を食べて、健康や飛躍を祈願。主将の佐々木一真さん(栗山小5年)は「大会で一つでも多く勝てるように練習を頑張りたい」と話していました。

 

 

 

 

 

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