日本の伝統文化で国際交流*新年もちつき交流会

2018年1月14日

栗山町国際交流センター(磯見秀喜会長)主催の「新年もちつき交流会」が14日、まちの駅「栗夢プラザ」で行われました。外国人と町民がともに日本古来の伝統文化であるもちつきを行い、互いにもちを作り会食し国際理解・交流を深めることを目的に初開催。当日は関係者をはじめ、町内で働くアメリカ出身者など約30人が参加しました。はじめに栗山警察署職員の実演による護身術を披露。交番や防犯などの情報も説明しました。その後、「よいしょ」の掛け声と手拍子のもと参加者全員でもちつきを行い国際交流。参加した外国語指導助手(ALT)のデボラ・ウォルターさん(26歳)は「とても良い事業で楽しかったです。もちつきは初めてで難しかったですが、味はとてもおいしかったです」と話していました。

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。