打楽器で音の舞い楽しむ*参加型音楽イベント「デリバリズム」

2018年1月20日
芸術の鑑賞や文化活動を体験してもらい、豊かな心を育むことを目的とした参加型音楽イベント「デリバリズム」(カルチャープラザ運営実行委員会・指定管理者株式会社日東総業共催)が20日、カルチャープラザ「Eki」で行われました。「デリバリズム」とは「音をお届けする」という意味の造語で、当日は町民や関係者など約180人が参加。第一部では、町と親交があり「手数王」で知られるプロドラマーの菅沼孝三さんが実演を交えながらカホンやタンバリンなどの打楽器を紹介した後、参加者全員で「情熱大陸」のリズムセッションを行いました。菅沼さんは「打楽器は経験が無くても簡単に楽しむことができるのでお勧めです」と呼びかけ。初めてカホンを体験した栗山小学校1年の狩野菜乃芭ちゃん(なのは:7歳)は「少し手が痛くなったけど楽しかった」と話していました。第二部では菅沼さんと和太鼓チーム「艶美火舞羅」による演奏が披露され、会場からは大きな拍手が送られました。

 

 

 

 

 

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