JAそらち南が町に減農薬米「ななつぼし」7.5トンを寄贈

2018年1月22日

米の地産地消および児童生徒への食農教育並びに地域社会貢献の一環として22日、JAそらち南(北輝男代表理事組合長)が、減農薬米「ななつぼし」7.5トン(255万円)を町に寄贈しました。平成25年度から継続されている寄贈で、今年で6回目。また、今年はJA合併10周年を迎えることから、学校給食の1年分の寄贈となりました。椿原紀昭町長から感謝の言葉が述べられると、北組合長は「子どもたちに地元のおいしいお米を食べてもらい、将来的に農業を目指すきっかけを作ることができればうれしいです」と話していました。

 

 

 

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