冬の暮らしを提案*東海大環境保全演習

2018年2月22日
東海大学(神奈川県)教養学部の学生18人が北海道のくらしや、自然、文化と環境保全を考えようと、13日から17日の5日間、雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスを拠点にして「環境保全演習」を行いました。公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団の寄附講座で実施されたことを機会に、、今年で10回目。学生たちは、ハサンベツ里山をスノーシューで散策することをはじめとした冬の遊びを体験したり、働く町民と触れ合う企業調査などを行ったりして栗山の魅力を学習しました。その他、栗山町のまちづくりや自然環境などの取り組みなどの座学も数多く実施。最後に「関東の大学生に提案する栗山町一日体験プログラム」をテーマにプレゼンテーションを行い、アイデアを共有しました。

 

 

 

 

 

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