くりやま地域大学が始まる

2018年2月26日

 

 普段なかなか話が聞くことができない大学の教授など専門機関の先生の講義を聞く機会を設けることにより、町民皆さんの学ぶ意欲を高めることを目的としているくりやま地域大学が開講しました。第1回目は、北海道大学大学院農学研究所の坂下明彦教授をお招きし、栗山町の農村の成り立ちというテーマで開催。 坂下先生は、栗山町の農業を20年以上にわたり調査をしており、現在の栗山町の農村集落の出来た経緯や栗山町の農業が北海道で先頭を切って新たなことに挑戦してきた数々の取り組みについて話をされ受講生31人は熱心にペンをとっていました。

 なお、くりやま地域大学は全4回で、今後下記の日程で開催されます。 ご興味のある方は町教育委員会にお申し込みください。

 

・第2回 2月26日(月)19:00~20:30  

「新鮮な野菜を新鮮なままで届けるためには」    酪農学園大学 樋元純一教授

 

・第3回 3月7日(水)19:00~20:30

「問題視される外来種の陰で身近に迫る意外な外来種」   北海道爬虫両棲類研究会 徳田龍弘会長

 

・第4回 3月9日(金)19:00~20:30

「天気予報活用術」   酪農学園大学 馬場賢治准教授

 

■会  場 栗山町総合福祉センター「しゃるる」

■受講料 1回500円

■対  象 18歳以上の方

■申込先 栗山町教育委員会社会教育グループ 電話72-1117

 

 

 

 

 

            ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。

     

関連ワード

お問い合わせ

社会教育グループ
電話:0123-72-1117